[支部長挨拶]
久喜幸手支部 支部長 森 安隆
平成21年4月、真っ青な空、桜が満開の時に久喜幸手支部発足総会が行われ、
新支部がスタートしました。
*消費者の皆様*
私たち理容組合員は、公衆衛生に寄与するため衛生講習などを行って常に新しい情報を
得て、消毒衛生に務めています。
また、技術講習会などを行い、カットやパーマ、アロマやエステ、進化する薬学などを
勉強したり、既存の技術を再構築して時代のトレンドに合わせたりして、お客様に満足して
いただくため、努力しております。
是非、組合員のお店をご愛顧していただきますようお願い申し上げます。
*支部員の皆様*
久喜と幸手支部が合併して初めての新年となりました。デフレスパイラルという安売り競争の
不安な世の中ですが、嘆いていても解決せず、笑顔を忘れないで明るく営業したいものです。
国の政権が代わり、理容師資格制度の見直しや理容師美容師の混在店の許可など色々なことが、
内閣府規制改革推進室に再び取り上げられる事は必至といわれています。
また、理容学校などが生徒数減少のため廃校となる県が増えています。
このように理容師を目指す人が居なくなると、国家試験も無くなり「理容師の資格も必要ない」
と判断されることが危惧されます。
これからは、本当の意味で自由競争の時代が訪れて、ますます消費者目線に立った経営が
必要な時代といえます。
とはいえ、料金の値下げは決して良い結果にならないのが現状のようです。
新規客はあまり期待出来ません「今のお客様をいかに飽きずに再度ご来店いただくか」が大切で、
それには相手の欲求に沿った気配り、心配りという「おもてなし」が一番ではないでしょうか。
久喜幸手支部ではそのような現状を見据え、支部員皆様からの会費を有効に活用すべく、
各店舗の個性化や新メニューの導入など出来る限りの営業支援活動を行い、
組合員同士の親睦を図り、情報交換を密にし、常に前向きに組合事業を展開するよう
役員一同努力致してまいります
これからも、一層のご理解とご協力、また、積極的な意見などを頂きますよう宜しくお願いいたします。