支部長挨拶



埼玉県理容生活衛生同業組合
    久喜支部 支部長 
                 森 安隆

        2018年 年始めのご挨拶

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
支部員の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと存じます。
日頃から、支部運営並びに各事業実施につきましては、
支部員の皆様1人1人のご協力やご支援があってこそ成り立つものと深謝しております。

 最近、私たち理容業界において、変革の嵐が吹き荒れています。
厚生労働省がまず一つは「理美容業は頭頚部に特化する」としました。
要するに、理容の仕事は首から上だけの部分ですよ、ということです。
ネイルや全身エステは通商産業省の管轄になっています。
もう一つは「理美容師の資格を取得することを一般化する」としました。
これからは、理美容師両資格持ちましょう、ということです。

そのために、平成30年4月から理美容どちらかの資格を有する者がもう一方の資格を取得するには、
通信課程だと今まで3年間必要だったのが、1年半で取得できるようになります。

また、両資格同時に取得する場合、昼間課程と通信課程のダブルスクールにすることで、
最短2年半の期間で取得することができることになります。

そんな動きの中、私たち組合員は理容店の強みであるシェービング技術などを特化して
美容に対抗するか、男女関係なく理美容技術でお客様を取得するか
、各個店の特徴をもう一度しっかり見直しする必要があるかと思います。

今年も支部員の皆様のご支援などを役員一同しっかり事業化してまいります。
変わらぬご協力を心よりお願い申しあげ、新年のご挨拶といたします。

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